代表紹介
- 1963年生まれ 宮崎県出身
現場と構造をつなぎ、成果を導く
これまで外資系・日系企業において、プログラマー、システムエンジニア、部門マネージャー、エンジニアリング部門長、執行役員、事業開発責任者などを歴任し、IT、サプライチェーン、M&A、DX推進など幅広い領域で実務経験を積んできました。
数多くのプロジェクトや組織運営に携わる中で、成果は個々の能力だけでなく、「構造化された管理」と「関係者間の共通理解」によって大きく左右されることを実感しています。標準的なマネジメント手法は、リスクや課題、意思決定プロセスを整理・共有する“共通言語”として機能します。一方で、実務の現場では知識や判断が属人化し、状況把握や意思決定が個人依存となるケースも少なくありません。
私は、形式的な管理を導入すること自体を目的とするのではなく、組織や現場に本当に必要な管理手法を整理・定着させることを大切にしています。関係者が共通の目的を理解し、同じ方向を向いて進める環境づくりを通じて、成果の最大化に貢献してまいります。
また、多くの成功と失敗を経験する中で、立場や状況の異なる方々の悩みや葛藤に向き合い、現場や当事者の声に丁寧に耳を傾けることの重要性を学んできました。課題に対しては、実践的かつ現実的な視点で伴走する姿勢を大切にしています。